守備範囲
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相変わらず「道すがら」の撮影。個人的にはもうすっかり、カメラは軽量が正義、という考えが定着している。それはさておき...。
以前は気にも留めなかったことが最近やけに引っかかるようになった。興味の対象が広がったとか、人として成長したとか、理由らしいものは見つからない。ただ、情報量の取得が以前と比べて格段に多くなっていることはあるかもしれない。海外でテロが起きたとか、国内での不幸な事件とか、どこぞの政治家が失言したとか、いちいち記憶に残っていて少々疲れる。「ばかだなあ」と漠然と思うこともあれば、当事者だったら何と言っただろう...というような考えを巡らせながら、自分を客観視する材料にしているのかもしれない。世間で起きていることを気に留めるようになる以前から、おそらく同じようなことは世界で繰り返されていて、以前誰かが言った「世の中がおかしくなかった時代はない」というコトバの意味が少し理解できた気がする。裏を返すと、わき目も降らずに没頭できる何かが失われつつあるということもできて、やばい。ちょっとやばい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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# by musik_hibi | 2017-04-26 22:37


日々のetc...
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